腹を立てずにいられるか
時に頭にきて腹の立つこともあるが、感情が表に出てしまうと周りの人達にご迷惑をかけてしまうこともあるが…。
戦国の世、腹を立てずに、冷静に明るく笑顔で対応した秀吉だった。そして気の短いことで有名な信長の元で、決して腹を立ててはいけないと痛いほど感じて育った。だからこそ周りにはいつも仲間が集まり、強い信頼関係も生まれ、優秀な部下達も育っていった。
いつの世も、腹を立ててしまうことは簡単だが、それでは人との信頼関係を築くことは難しい。たえず自分自身を見つめて冷静な対応を心がけることが大事だと思う。だが、なかなかむずかしい。(令和八年六月二十一日)




