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腹を立てずにいられるか

時に頭にきて腹の立つこともあるが、感情が表に出てしまうと周りの人達にご迷惑をかけてしまうこともあるが…。

 

戦国の世、腹を立てずに、冷静に明るく笑顔で対応した秀吉だった。そして気の短いことで有名な信長の元で、決して腹を立ててはいけないと痛いほど感じて育った。だからこそ周りにはいつも仲間が集まり、強い信頼関係も生まれ、優秀な部下達も育っていった。

 

いつの世も、腹を立ててしまうことは簡単だが、それでは人との信頼関係を築くことは難しい。たえず自分自身を見つめて冷静な対応を心がけることが大事だと思う。だが、なかなかむずかしい。(令和八年六月二十一日)

2026年6月21日

腹を立てずにいられるか

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2026年6月7日

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にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力のかたまりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自信と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のように固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

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