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いにしえの知恵に学ぶ健康住宅

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パートナーの話を聞く

一緒にいる男性の運気を引き出す女性を「あげまん」と言う。逆に男性の運気を下げたり不運をもたらす女性を「さげまん」と言うが、人はその人が持つ「雰囲気」によってかなり違いが表れる。

 

戦国の世、苦労に苦労を重ね、信長にやとわれた農民生まれの藤吉郎。草履取りから身を起こして大名にまで出世した。若い頃は「サル」と呼ばれても平気な顔で、当たり前の自分の名前だと気にもせず信長から与えられた仕事を一所懸命にがんばった。その性格が天下取りへの足固めとなった。

 

いつの世も、相手に安心感を与える笑顔は、良き仲間が集まってくる。その仲間が良きパートナーとなり多くの情報も入ってくる。情報が入ってくるということは仕事がうまくいくと思う。だがなかなかむずかしい。(令和八年六月二十八日)

2026年6月28日

パートナーの話を聞く

2026年6月21日

腹を立てずにいられるか

2026年6月14日

人のふり見て我がふり直せ

2026年6月7日

「ぬけめなさ」

2026年5月31日

タイミングを逃さず

2026年5月24日

忠義か家族の生活か

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にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力のかたまりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自信と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のように固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

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