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いにしえの知恵に学ぶ健康住宅

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ほめることで気づく

相手が気づかないことを「ほめる」ことで気づくこともある。しかし、ほめる事は「けなす」事よりも難しい。素直に相手を「ほめる」事ができるようになると、相手の良いところを認めて自分も学ぶ事ができるし成長にもつながると思うが…。

 

戦国の世、良いところはたとえ敵であっても「ほめて」損をすることはない。戦いの後には相手の良かったところをほめたたえたところに秀吉の良さがあった。また秀吉の「敵をほめる」という考え方に部下達も共感して心を開き、戦いに予想以上の闘志を燃やし、期待以上の働きもした。

 

いつの世も、相手の素晴らしいところは大いに「ほめる」べきだ。「ほめる」ことで自分の成長につながると思うが、なかなかむずかしい。(令和八年七月十二日)

2026年7月12日

ほめることで気づく

2026年7月5日

油断大敵

2026年6月28日

パートナーの話を聞く

2026年6月21日

腹を立てずにいられるか

2026年6月14日

人のふり見て我がふり直せ

2026年6月7日

「ぬけめなさ」

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にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力のかたまりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自信と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のように固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

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