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いにしえの知恵に学ぶ健康住宅

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努力すればピンチの後に「〇〇〇〇」あり

ピンチに直面した時、一刻も早くピンチから逃れたいと願う。ピンチには苦痛が伴うし、この苦痛を退けることばかり考えていては、次第に忍耐力が失われていく。このピンチに対抗する考え方は、ピンチを克服することによって自分が成長するんだという気構えでのぞむことが大事だ。

 

戦国の世、農家のせがれから大名にまで登りつめた秀吉。秀吉の素晴らしいところは、多くのピンチの連続を、決して苦痛とも思わずに、逆にピンチをバネにして切り抜けたところにあった。

 

いつの世も「ピンチの後に〇〇〇〇がある」ということわざがあるように、努力すれば、どんな困難にも立ち向かおうとする気持ちがわいてくると思う。だが、なかなかむずかしい。(令和八年五月十日)

2026年5月10日

努力すればピンチの後に「〇〇〇〇」あり

2026年5月3日

着こなしの「伊達男」

2026年4月26日

行動は勇気

2026年4月19日

努力にまさる天才なし

2026年4月12日

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2026年4月5日

話し上手は聞き上手

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にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力のかたまりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自信と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のように固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

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