戦国新報
 
 

平成23年 後期
【 H23.7.17】

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目標と努力と挑戦

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 めざせ「甲子園」、高校球児もライバルとして戦うことで勝ち負けがある。負けると涙を流し、勝つと笑顔があふれる。ある監督曰く「厳しい練習に涙を流し、試合には笑顔で」と言う。甲子園という一つの目標に向かって、三年間努力して厳しい練習に耐えて、たとえ試合で負けたとしても「目標と挑戦」を持って一所懸命がんばったことから、いろいろなことを学ぶと思うし「社会人」になった時に、目標に向かって努力して挑戦したことが必ず自分の仕事に役立つと思うが…。

 戦国の世、常に目標を持って、その目標達成のために一所懸命に信長のために励んだ秀吉。その努力の結果が信長に認められ、農民から大名にまで抜擢され、ついには天下取りにつながった。

 いつの世も、目標を持つことは大事だと思う。目標の持たない者は焦点がボケる。常に目標を持って挑戦することから男のロマンと生きがいが生まれると思うが、なかなかむずかしい。

【文:高田 金道】