戦国新報
 
 
平成19年 前期
【 H19.3.25】
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健康第一
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 お金はあることにこしたことはない。だがお金にとらわれ大きな過ちをおかすことが多い。適切に生かすことによってお金の価値観が出て自分のため世のために生きてくるような気がする。
 戦国の世、「お金は人によって良いことにも悪いことにも生きてしまう。よく考えて領民のために生かすことが大事だ 」 と秀吉は天下統一をした時、良い国づくりのために諸大名を集めて訓示した。
 いつの世も、「地獄の沙汰も金次第」と言うことわざがあるが、お金によって世の中は動いている。人間もお金によって変わったりする場合もあるが、それよりも 「健康」 に勝るものはない。「健康」 が人間の苦労や幸せを守ってくれると思うのだが、生きていくということはなかなかむずかしい。

【文:高田 金道】