戦国新報
 
 
平成16年 後期
【 H16.11.21】
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人との出会いを大切にマメに接する
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 人はいつどこで誰と出会うかによって、その後の人生が大きく変わるような気がする。
 戦国の世、貧しい農民の倅、秀吉が信長と出会ったことによって、天下人にまで登りつめた。
 また秀吉が長浜城主だった時に、寺の小僧として修行していた石田三成と出会う。その三成は、秀吉にお茶を出して、大名にまで登りつめた。
 いつの世も、人との出会いは大切なことである。「足」をマメに使って相手に訪問し相手のために行動する。「口」をマメに動かして相手とコミュニケーションを取ったり、「手」をマメに使って相手のために尽くしたり、人とのつながりを大切にしていくことによって、必ず良い結果が生まれてくるような気がするが、なかなかむずかしい。

【文:高田 金道】