秋⽥の注⽂住宅・建築・リフォームのことなら当社にお任せください!

いにしえの知恵に学ぶ健康住宅

高田住宅工業株式会社

能代本社 0185-54-6518

峰浜本店 0185-76-3493

秋田支店 018-896-7773

ホーム > 戦国新報 > 長寝は三百の損
今月のなかなか難しい
今日のなかなか難しい

長寝は三百の損

早起きは三文の徳、長寝は三百の損ということわざがあるが、仕事で結果を出す人は、朝は早く、仕事の「ダンドリ」も良く一日の仕事がスムーズに流れて、キチッとした仕事ができる。こういう人材はリーダー的な人が多いような気がする。結果を出せない人は、夜遅く長寝をして朝は遅くなる。車で言えばエンジンのかかり具合が悪くて仕事の「ダンドリ」も悪くなる。

 

戦国の世、結果を出せる部下は仕事をやらされるのではなく「どうすればうまくできるのか」を常に先を考えて自分から進んでやることだと、官兵衛は部下達に言った。

 

いつの世も、仕事は前向きに、どうすればうまく早くできるのかを一点に絞り、自ら進んでやることだ。そして適切な上司からのアドバイスを受けることで良い方向に進むと思うが、なかなかむずかしい。(令和五年十二月十七日)

 

 

 

 

2024年6月9日

失敗は成功のもと

2024年6月2日

「うとんじ」られないように

2024年5月26日

すばしっこい男の世渡り

2024年5月19日

朝は発想から

2024年5月12日

マムシの行商テクニック

2024年5月5日

反省は自分を育てる

戦国新報一覧はこちら

にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力の固まりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自身と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のような固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

バックナンバーはこちらから

トップに戻る