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笑顔は百の言葉に勝る

職場での人間関係は仕事を進める一番大事なポイントだと思うが…。

 

上司と部下がタッグを組んで仕事をするにあたり人間関係がビジネスマンにとって一番大事なこと思うし、色々な面で「気配り」も大事だと思うが…

 

戦国の世、「気配り」で有名な武将は秀吉であった。信長に仕えて出世していくにつれてその「気配り」は織田家の中でもピカ一であった。特に弟、秀長との兄弟関係も良く、秀長の「気配り」「人使い」は織田家の中でも名手であり、兄弟の見事な連携が功をなし天下取りにつながった。秀長は秀吉の縁の下の力持ちだった。

 

いつの世も、「気配り」されたら「気配り」で返すことは大事なことだ。そして笑顔とやさしい言葉つかいであいさつすることは忘れてはならない。「笑顔は百の言葉に勝る」というが、毎朝笑顔であいさつする「気配り」は、簡単なようでなかなかむずかしい。(令和六年三月二十四日)

 

 

 

 

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にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力の固まりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自身と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のような固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

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