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いにしえの知恵に学ぶ健康住宅

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懸命に…

一所懸命に働いているという言葉はよく聞く。懸命とは奥が深く難しい。なぜか。成果も上がらない結果も出せないようでは懸命に頑張っているとはなかなか言いにくいが…。

 

戦国の世、信玄曰く、一所懸命だと知恵が出る。中途半端だと愚痴が出る。いい加減だと言い訳が出るというが、何事も命がけで取り組む「志」があってこそ成果を上げることができるし、結果を出すこともできる。失敗したら切腹をする覚悟で取り組む「志」が必要だとも言った。

 

いつの世も、真面目に働くことは大事なことで当たり前のことだが、成果を上げ結果を出すためには「志」と「目標」をしっかりと持って一所懸命に頑張っていると、評価され期待されると思うが、なかなかむずかしい。(令和四年九月四日)

2024年2月25日

敵に塩を送る。涙の感謝。

2024年2月18日

「まさか」の油断

2024年2月11日

忠実に期待に応える

2024年2月4日

気の利くマメな男とは

2024年1月28日

「学ぶ」ことに終点はない

2024年1月21日

勇気ある若さの勢い

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にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力の固まりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自身と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のような固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

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