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いにしえの知恵に学ぶ健康住宅

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学ぼうとする心がけ

自信がつきすぎると自分を自分で評価しすぎて「うぬぼれる」人もいる。逆に自分はまだまだ至らぬ人間だと自覚して、少しぐらいうまくいっても決して「うぬぼれる」ことなく更に学ぼうとする人もいる。そういう人は益々成長していくような気がする。つまらぬ自信を鼻にかけて威張りちらす人もいるが、「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という諺もあるように、常に「謙虚で威張らず」多くの人から知恵を学ぼうとする心がけが大事だと思うが…。

 

戦国の世、人の知恵をよく学び、そしてうまく活用した官兵衛。秀吉の参謀としてそして片腕として秀吉の天下取りのために、常に謙虚な姿勢で人から学び続けた知恵と教養が、秀吉を天下人に育て上げたと思う。

 

いつの世も、学ぶ場所は学校だけではない。むしろ職場こそ知恵の宝庫だ。学ぶ気持ちさえあれば、より厳しい職場こそ能力を身につけるにふさわしい場所だと思うが、なかなかむずかしい。(令和四年八月二十一日)

2024年2月25日

敵に塩を送る。涙の感謝。

2024年2月18日

「まさか」の油断

2024年2月11日

忠実に期待に応える

2024年2月4日

気の利くマメな男とは

2024年1月28日

「学ぶ」ことに終点はない

2024年1月21日

勇気ある若さの勢い

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にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力の固まりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自身と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のような固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

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