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いにしえの知恵に学ぶ健康住宅

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四つの速さ

決断力のある人は、決断すべき時には素早く。行動すべき時には素早く。もし行動すべき時に行動力がないとせっかくの目の前のチャンスを活かすことができないような気がする。
 
戦国の世、決断の速さ、行動の速さ、交渉の速さ、戦いの速さ。この四つの速さで天下を取った武将は秀吉である。もし決断が遅れたり行動が遅れたり交渉が遅れたり戦いが遅れたりしたら秀吉の天下取りはなかったと思う。一番の良い例は、毛利方との決断と行動と交渉の速さで「中国大返し」という離れ業で、光秀を山崎の合戦で、戦いの速さで打ち破った。

 いつの世も、慎重に物事をやることも大事だが、慎重しすぎて決断が遅れた場合、見方によっては優柔不断と勘違いされる場合もあるが、なかなかむずかしい。(平成三十年二月四日)

2021年10月24日

常識を打ち破る非常識

2021年10月17日

人財を活かす

2021年10月10日

強気の底力

2021年10月3日

「志」のある人は成長あり

2021年9月26日

油断は大いなる敵

2021年9月19日

ピンチは最大のチャンス

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にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力の固まりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自身と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のような固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

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