秋⽥の注⽂住宅・建築・リフォームのことなら当社にお任せください!

いにしえの知恵に学ぶ健康住宅

高田住宅工業株式会社

能代本社 0185-54-6518

峰浜本店 0185-76-3493

秋田支店 018-896-7773

ホーム > 戦国新報 > 人財を活かす
今月のなかなか難しい
今日のなかなか難しい

人財を活かす

仕事を頼むとキチンとやるが、自分から進んでやろうとはしない消極的な人もいるが、できれば積極的に進んでやってもらいたいと上司は求める。だが、積極的な人でも、よく相談もしないでやりすぎて裏目に出ることもある。よく言う「勇み足」である。要するに自信があり過ぎて失敗することもあるという…。

 

戦国の世、消極的な人だという理由で、役に立たないと決めつけるのも問題があると官兵衛は配下の武将達に言った。消極的な部下を逆手にとって戦場でうまく使いこなすことも上司の采配だとも言った。

 

いつの世も、上司の話をよく聞き、方針が決まったら「勇み足」にならないように積極的に自信を持って、努力してがんばることが大事だと思うが、なかなかむずかしい。(令和三年十月十七日)

2021年11月28日

自慢話より失敗談

2021年11月21日

ピンチとチャンスは隣り合わせ

2021年11月14日

生活のリズムが大事

2021年11月7日

必死の努力が水の泡

2021年10月31日

挨拶は先手必勝

2021年10月24日

常識を打ち破る非常識

戦国新報一覧はこちら

にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力の固まりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自身と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のような固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

バックナンバーはこちらから

トップに戻る