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いにしえの知恵に学ぶ健康住宅

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面倒な仕事でも「集中」する

鏡が汚れて映りが悪くてもそのまま自分を映して見るか…。それともきれいに拭いて自分を見るか…。人によってちょっと違うが、拭いて自分を見ると気分も良く、気が散らないで「集中」して見える。何事も「集中」して物事を考えて見ることが大事なような気がするが…。

 

戦国の世、信長の草履取りで一躍有名になった秀吉。草履取りは簡単な仕事だが、秀吉は「集中」して手を抜かず、知恵を出して立派にやり遂げたからこそ信長に抜擢されたと思う。この仕事をきっかけに農民出の秀吉の大出世が始まる。簡単で小さな仕事だからこそ懸命に努力してがんばることが大事であり、やがて大きな仕事に挑戦できる足がかりとなり、天下取りまでの道を開いた。

 

いつの世も、思っていることに勇気を持って「集中」して立ち向かうことが大事なような気がするが、なかなかむずかしい(令和八年二月一日)

2026年2月1日

面倒な仕事でも「集中」する

2026年1月25日

補佐役の知恵

2026年1月18日

心がける

2026年1月11日

兄弟愛

2025年12月28日

すべて努力に勝るものがない

2025年12月21日

宝のもちぐされでは…

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にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力のかたまりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自信と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のように固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

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