秋⽥の注⽂住宅・建築・リフォームのことなら当社にお任せください!

いにしえの知恵に学ぶ健康住宅

高田住宅工業株式会社

能代本社 0185-54-6518

峰浜本店 0185-76-3493

秋田支店 018-896-7773

ホーム > 戦国新報 > 補佐役の知恵
今月のなかなか難しい
今日のなかなか難しい

補佐役の知恵

人をほめる言葉は喜びを与え、ヤル気を起こさせ、心豊かにしその人の成長を促す。多くの人はほめ言葉を期待する時もあるが…。

 

戦国の世、部下をほめるのはなぜか…。それは早く一人前に成長してもらうためにも必ずほめて自信を持たせた秀吉の補佐役、秀長であった。ようするに秋田弁で「もへきせる」ということだ。ほめられ成長した部下達は戦いになると積極的な行動に出るし、勝つために良い知恵を出して一所懸命に努力して励んだ。

 

いつの世も、人はほめ言葉に鍛えられるし、励まされて成長する。何事も最善を尽くしてがんばることが大事だと思うが、だがなかなかむずかしい。(令和八年一月二十五日)

2026年1月25日

補佐役の知恵

2026年1月18日

心がける

2026年1月11日

兄弟愛

2025年12月28日

すべて努力に勝るものがない

2025年12月21日

宝のもちぐされでは…

2025年12月14日

心がまえ

戦国新報一覧はこちら

にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力のかたまりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自信と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のように固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

バックナンバーはこちらから

トップに戻る