自分のリズムで
素早く対応できる人は自分の「リズム」を持っていると思うし、決断も早い。そして常に自分の「リズム」を大切に心がけている。
戦国の世、戦いの時、相手の「リズム」に吞まれてしまうと味方が崩れてしまう。敵に勝つためには、相手の「リズム」を崩すことが大事だ。それによって敵に隙ができ攻め込む絶好のチャンスが出てくる。勝負は「リズム」が大切だと、官兵衛は部下たちに言った。
いつの世も、「遅れた戦に勝利はない」ということわざがあるように、何事も素早く動く事を常日頃から心がけていることが大事だし、今日やる仕事を明日に延ばしたりすると「リズム」が狂い良い結果が生まれてこないと思うが、なかなかむずかしい。(令和七年二月十六日)