秋⽥の注⽂住宅・建築・リフォームのことなら当社にお任せください!

いにしえの知恵に学ぶ健康住宅

高田住宅工業株式会社

能代本社 0185-54-6518

峰浜本店 0185-76-3493

秋田支店 018-896-7773

ホーム > 戦国新報 > 感情で動く
今月のなかなか難しい
今日のなかなか難しい

感情で動く

情報を得るためには人とのつながりが一番大事だと思うが…。また相手の心を動かすために、相手が喜ぶ事を常に考えて行動することも大事なような気がするが…。

 

戦国の世、当時最も有名であった軍師、竹中半兵衛。その半兵衛をなんとか部下に欲しいと足軽頭の木下藤吉郎が本人へ申し出た。武将が通うならまだしも足軽頭だ。そんな藤吉郎はいくら断られてもニコニコと笑顔で通ってくる。半兵衛は「そんなに私が欲しいのならいくら給料を払えるのか」と聞いた。すると藤吉郎は「信長様からもらう私の給料の全額をあなたに支払う。あなたを部下にすることで自分はこの一年で必ず武将になれる」と豪語した。半兵衛は驚き、藤吉郎の自分に対する感情の大きさに心を動かされ部下になることを決心した。その後、藤吉郎は武将になり、秀吉と改め、軍師半兵衛とともに出世街道をトントン拍子で走った。

 

いつの世も、感情込めて相手の気持ちになって考え行動することで、良い方向に進むような気もする。だが、なかなかむずかしい。(令和八年三月一日)

2026年3月1日

感情で動く

2026年2月22日

何事もこころよく

2026年2月15日

あきらめないで努力を

2026年2月8日

成長するためのきっかけ

2026年2月1日

面倒な仕事でも「集中」する

2026年1月25日

補佐役の知恵

戦国新報一覧はこちら

にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力のかたまりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自信と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のように固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

バックナンバーはこちらから

トップに戻る