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いにしえの知恵に学ぶ健康住宅

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心がけを大切に

自分はまだまだいたらない点が多いと自覚し、さらに学ぼうとする人こそ益々成長していくような気がするが…。「実るほど頭を垂れる稲穂かな」ということわざのように、いばらず常に多くの人から知恵を借りて学ぼうとする「心がけ」が大事なような気がする。

 

戦国の世、人から知恵を借り常に学ぼうと「心がけ」た秀吉。特に上司信長は、農民出身ながら懸命に努力して謙虚な姿勢で励む秀吉をかわいがった。そして学び続けた知識と教養が秀吉を武士にまで育て上げた。

 

いつの世も、学ぶ場所は学校だけではない。むしろ職場こそ知識や知恵の宝庫だと思うが、なかなかむずかしい。(令和八年三月十五日)

 

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にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力のかたまりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自信と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のように固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

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