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いにしえの知恵に学ぶ健康住宅

高田住宅工業株式会社

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心がける

自信がつきすぎると自分で自分を評価する人もいる。逆に自分はまだまだ至らぬ点が多いと自覚し、更に学ぼうとする人もいるが…。「実ほど頭を垂れる稲穂かな」ということわざのように、威張らずに常に謙虚に数多くの人から知恵を借りて学ぼうとする「心がけ」が大事なような気もするが…。

 

戦国の世、人の知恵を借り、常に学ぼうと心がけた秀吉、秀長兄弟。特に弟秀長は兄の知恵袋として兄をサポートし、また秀長の謙虚な姿勢はどんな相手にも人気があったようで、その人気が兄秀吉を助け、天下人にのし上げた第一の功労者であった。

 

いつの世も、能力を身に付けるには学ぶしかないと思う。しかし学ぶ場所は学校だけではない。むしろ職場こそ知識や知恵の宝庫だ。学ぶ気さえあれば、より厳しい職場の方が能力を身に付けるにはふさわしい場所だと思うが、なかなかむずかしい(令和八年一月十八日)

2026年1月18日

心がける

2026年1月11日

兄弟愛

2025年12月28日

すべて努力に勝るものがない

2025年12月21日

宝のもちぐされでは…

2025年12月14日

心がまえ

2025年12月7日

生きるか死ぬかの瀬戸際

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にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力のかたまりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自信と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のように固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

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