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いにしえの知恵に学ぶ健康住宅

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失敗を恐れない

失敗を恐れるな…。勇気こそ成長の早道だと思うが…。失敗は教訓となるし、失敗することで大切な経験をし、豊富な知識と知恵を得ることができると思うが…。

 

戦国の世、失敗から学び取る事のできる人は、多くの失敗の原因を追求して学び、二度と同じ失敗をくり返さないように考えて手厚く扱うことが大事だと官兵衛は部下たちに言った。

 

いつの世も、失敗を恐れることなく、自分の失敗と思い教訓にして、勇気を持って今までの経験を生かして努力してがんばることが大事だと思う。だがなかなかむずかしい。(令和七年八月三十一日)

2025年8月31日

失敗を恐れない

2025年8月24日

心がけ

2025年8月17日

うとんじられては

2025年8月10日

悪いことは自分のせいだが…

2025年8月3日

気配り目配り

2025年7月27日

弱気になるな

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にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力のかたまりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自信と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のように固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

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