反省は自分をみがく
勝つことを知って負けたことを知らないと自分でも気がつかないうちに、取り返しのつかない強烈なしっぺ返しを味わうこともあると言うが・・・。
戦国の世、勝負は勝つこともあれば負けることもある。勝っても反省、負けたらもっと反省。勝負は常に反省する心構えを持って、自分を育てることが最も大事だと官兵衛は部下たちに言った。
いつの世も、勝ち負けがあってこそ勝負の世界だ。勝っても負けても常に反省することを忘れず、そして決して「おごり」や「油断」せずに、常に最善の努力をしてがんばることが大事だと思うが、なかなかむずかしい。(令和七年三月二十三日)