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うっちゃり

大相撲九州場所も安青錦の初優勝で幕を閉じ、大関への夢も叶った。毎日不安や危機感もあったと思うが、ピンチになっても、人一倍の普段の稽古が思いがけないチャンスに恵まれ、諦めない努力が実を結んだと思うが…。

 

戦国の世、相撲が好きだった信長。なぜ好きだったのか。ピンチをチャンスに変える「ひらめき」や、勝負俵まで押し込まれても、ぎりぎりのところまで押し込められても「うっちゃり」というチャンスをつかむという勝負が好きだったようだ。戦の場でも負けまいと消極的に考えるよりも、必ず勝ってやるという積極的な意気込みが勝負につながった。

 

いつの世も、勝負は諦めてはダメだ。「うっちゃり」というチャンスの技があることを忘れず、燃える情熱がお客様に感動を与え、信頼を勝ち取ることができると思うが、なかなかむずかしい(令和七年十一月三十日)

2025年11月30日

うっちゃり

2025年11月23日

自責思考に・・・。

2025年11月16日

努力すれば希望の道にたどり着く

2025年11月9日

男を磨く砥石

2025年11月2日

できる人の魅力

2025年10月26日

対応の仕方によっては

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にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力のかたまりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自信と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のように固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

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