兄弟愛
貧しい家庭に生まれ育った兄弟愛の力・・・。農民出身で学もない、金もない。苦労して裸一貫で信長に雇われた秀吉。信長から他の誰よりも多くの仕事を与えられ常にピンチの連続であった。だが、秀吉の知恵袋、弟の秀長と二人で力を合わせていろいろなピンチを乗り越えたからこそ、「ポスト信長」の座を得ることができた。秀吉の出世欲をうまく補佐した弟の秀長の力も大きかった。
いつの世も、いろいろなピンチを乗り越えることによって、大きなチャンスに巡りあうと思うが、なかなかむずかしい。(令和八年一月十一日)
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貧しい家庭に生まれ育った兄弟愛の力・・・。農民出身で学もない、金もない。苦労して裸一貫で信長に雇われた秀吉。信長から他の誰よりも多くの仕事を与えられ常にピンチの連続であった。だが、秀吉の知恵袋、弟の秀長と二人で力を合わせていろいろなピンチを乗り越えたからこそ、「ポスト信長」の座を得ることができた。秀吉の出世欲をうまく補佐した弟の秀長の力も大きかった。
いつの世も、いろいろなピンチを乗り越えることによって、大きなチャンスに巡りあうと思うが、なかなかむずかしい。(令和八年一月十一日)
粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。
「にぎりめしとおかゆの理論」
「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力のかたまりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自信と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のように固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。
