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いにしえの知恵に学ぶ健康住宅

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何事もこころよく

どんな仕事でもこころよく笑顔で受ける人。ああだこうだと理屈を並べて受ける人。笑顔で素直に受ける人には頼みやすく多くの仕事も人も集まると思うが…。

 

戦国の世、上司が頼めばどんな仕事でもこころよく引き受け、常に笑顔で懸命に努力した秀吉。その秀吉にこうたずねた。「あなたは農民出にもかかわらず天下を取ることができました。最初から天下取りを目標にやってきたのですか。」すると秀吉は「とんでもない。そんな大それたことは一回も考えたこともない。ただ、上司から与えられたどんな仕事でも懸命に知恵を出して努力したまでのこと。その積み重ねよ」と笑って答えた。

 

いつの世も、どんな仕事でも、与えてくれた人を大事に喜んでもらえるように全力をつくしてがんばることによって、必ず良い道が開けてくると思うが、なかなかむずかしい。(令和八年二月二十二日)

2026年2月22日

何事もこころよく

2026年2月15日

あきらめないで努力を

2026年2月8日

成長するためのきっかけ

2026年2月1日

面倒な仕事でも「集中」する

2026年1月25日

補佐役の知恵

2026年1月18日

心がける

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にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力のかたまりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自信と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のように固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

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