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いにしえの知恵に学ぶ健康住宅

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じょさなし

何の仕事でも同じで「じょさなし」で仕事をすると、後々大きな「しっぺ返し」がおそってくるような気もするが…。

 

戦国の世、最初の仕事は上司信長の「草履取り」の役目だった藤吉郎。誰の目から見ても「なあにただの草履取り」と思うが、信長のために日本一の草履取りを目指して、寒い時は自分の胸に草履を入れて温めて差し出した。その努力が認められだんだんと出世していった。もし草履取りをバカにして「じょさなし」で仕事をしていたら秀吉の出世はなかったかもしれない。何の仕事も努力だ。

 

いつの世も、どんな細かい仕事でも、簡単な気持ちにならないで、お客様のために考えて懸命に知恵を出してがんばることが大事だと思う。だが、なかなかむずかしい。(令和八年三月二十二日)

2026年3月22日

じょさなし

2026年3月15日

心がけを大切に

2026年3月8日

磁石のようにひきつけたいが…

2026年3月1日

感情で動く

2026年2月22日

何事もこころよく

2026年2月15日

あきらめないで努力を

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にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力のかたまりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自信と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のように固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

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