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いにしえの知恵に学ぶ健康住宅

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さらけ出す

失敗した時「すまん、申し訳ない」といさぎよく上司に頭を下げて謝り反省するか・・・。言い訳をして問題を隠そうとするか・・・。

戦国の世、失敗を素直に認め、原因を追求してその失敗をきっかけに、それ以上に良い知恵を出して励んだ秀吉。素直に認める度胸と自分を「さらけ出す」いさぎよさが、運を呼び人を惹きつけた。農民から武士社会に入り、どん底から這い上がってきただけに、苦しい状況であっても、ありのままの自分を「さらけ出し」上司信長のために懸命に努力し期待に応え、信頼を得て大名にまでなった努力はすごいと思う。

 

いつの世も、見栄を張らず謙虚に「聞く耳」を持つことは大事だし、自分を成長させるきっかけになると思う。だが、なかなかむずかしい。(令和七年四月六日)

 

 

 

 

 

 

2025年4月6日

さらけ出す

2025年3月30日

「ないがしろ」の恐ろしさ

2025年3月23日

反省は自分をみがく

2025年3月16日

余裕

2025年3月9日

反省は自分を助ける

2025年3月2日

色が相手をふるい立たせる

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にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力のかたまりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自信と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のように固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

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