あきらめないで努力を
朝は発想、昼は行動、夜は反省を、寝ては明日の仕事のダンドリを考える。常に思考し、動き、振り返り、次への備えを怠らない。こうした絶え間ない努力が大事ではないかと思うが…。
戦国の世、三度反省する。そして辛抱強く知恵を絞り努力することで状況が有利に展開して新たな道が開けてくる。だから何事も最後まであきらめないでがんばることだと、部下たちに言い聞かせた秀吉であった。
いつの世も、仕事に失敗することもあると思うが、「志」を持って最後まであきらめないで知恵を出し努力してやり遂げることが大事だと思うが、なかなかむずかしい。(令和八年二月十五日)




