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いにしえの知恵に学ぶ健康住宅

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音(ね)を上げない

忙しくなると「疲れた」と音を上げてわめいて小言の一つや二つ言う人がいる。逆に忙しくなると今がチャンスとばかりに張り切ってヤル気を持ってがんばる人はすごいなあ…と思う。こんな人こそ常日頃無駄なく段取りよく仕事ができる人だと思うが…。

 

戦国の世、普段、段取りよく仕事をしている人は能率が上がると官兵衛は部下達に言った。また秀吉の側近として軍師として軍団をよくまとめ、戦いには「チームワーク」「スピード」「リズム」が必要だしテキパキと動く機動力が勝利に結びつくとも言った。

 

いつの世も「のらりくらり」の仕事では良い仕事はできない。キチンと段取りよく気持ちの良い仕事ができる人こそ能率が上がると思うが、なかなかむずかしい。(令和四年十月二日)

2024年6月23日

いさぎよく根こそぎに

2024年6月16日

兄弟愛

2024年6月9日

失敗は成功のもと

2024年6月2日

「うとんじ」られないように

2024年5月26日

すばしっこい男の世渡り

2024年5月19日

朝は発想から

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にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力の固まりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自身と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のような固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

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