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阿波の攻めダルマ

徳島県池田高校野球部を40年間指揮した蔦文也監督。甲子園での勝敗は、優勝三回、準優勝二回、ベスト4が三回の実績を残し「やまびこ打線」とか「阿波の攻めダルマ」とか呼ばれ各校から恐れられた。

 

また野球は、負けた時が出発だし、負けて学ぶことの方が多い。野球は「人生の敗者復活戦だ。何事も練習に勝るものはない」という言葉を残した。

 

戦国の世、何事も緊張すると敵の動きがよく見えないし、余裕もなくなり負けてしまうことの方が多いと官兵衛は部下達に言った。常に自信と勇気を持つことによって余裕が生まれ敵の動きもよく見えるとも言った。

 

いつの世も、自信を持って挑戦しよう。自信も勇気もない者には、誇りも粘りも生まれてこないと思うが、なかなかむずかしい。(令和五年十一月二十六日)

 

 

 

 

2024年2月25日

敵に塩を送る。涙の感謝。

2024年2月18日

「まさか」の油断

2024年2月11日

忠実に期待に応える

2024年2月4日

気の利くマメな男とは

2024年1月28日

「学ぶ」ことに終点はない

2024年1月21日

勇気ある若さの勢い

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にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力の固まりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自身と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のような固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

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