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いにしえの知恵に学ぶ健康住宅

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道具も自分も磨く努力

仕事に自信のある職人さんは、道具を大切にしてよく磨き、そして自分を磨く努力も必要だと言う。朝から晩まで力自慢で斧を振り続ける「木こり」と、時々休憩して斧を研ぎ磨く「木こり」では、倒した木の数が、斧を研ぎ磨いた「木こり」の方が多いと言う…。

 

戦国の世、才能のある武将も、自分を磨く修練を積んで努力しなければ、物事を素早くやり遂げようとする能力にサビがつき「こうべ」が鈍ると官兵衛は部下たちに言った。要するに触れただけで手が切れるほどの名刀でも、毎日磨かないと切れ味が悪くなるということだ。

 

いつの世も名刀ではないけれど、仕事で使う道具は毎日コツコツと磨く努力を続けることで「こうべ」が冴えて良い仕事ができると思うがなかなかむずかしい。(令和三年八月二十九日)

2022年1月16日

おごる平家は久しからず

2022年1月9日

努力次第で歩も金に成長する

2021年12月26日

「減り張り」をつけて効率アップ

2021年12月19日

もてなされたい!!

2021年12月12日

簡単に諦めない

2021年12月5日

おはよう、こんにちは、ありがとう、さようなら

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にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力の固まりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自身と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のような固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

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