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いにしえの知恵に学ぶ健康住宅

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踏ん張る

人生、山あり谷あり、苦しい時もあり楽しい時もあり喜びもあるが、楽しく生きようと思うなら、自分の仕事に全力で取り組み「踏ん張る」ことだと思うが…。

 

戦国の世、人生は苦難の道だしなかなか思うようにいかない。悔いのない毎日を送るためにも、まず第一に「心がけ」として、健康管理に気をつけることだ。健康でなければ精力的に積極的に仕事に取り組むことができないし、ここ一番の勝負に「踏ん張る」ことができないと官兵衛は部下達に言った。

 

いつの世も、仕事に「集中力」を持って「知恵」を出して「踏ん張って」頑張るという「心がけ」を持つことによって、悔いのない毎日が送れるような気がするが、なかなかむずかしい。(令和四年十二月四日)

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にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力の固まりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自身と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のような固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

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