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いにしえの知恵に学ぶ健康住宅

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裏方さん

スポーツの世界では裏方さんの働きが選手達を支えている。その裏方さんに感謝できる選手達のチームはコミュニケーションもよく強いチームだと言う人もいる。なぜか、チームを支えているのは選手だけではなく裏方さんの協力があってこそ、そのチームは成長すると言う。

 

戦国の世、官兵衛曰く、大将たる者は表舞台に立った時、評価されるものだ。しかしよく考えてみると、やはり裏方の兵達が誇りと自信を持って戦ってくれるから、大将が引き立つのであって、大将たる者裏方の兵達に感謝の心を忘れるなと、各武将達に言った。

 

いつの世も、会社も上司も、部下の能力、知恵、努力に支えてもらわないと生きてけない。常に裏方さんの努力に対して感謝の気持ちを忘れず「よかったな」とひと声かけてやるのも大事だと思うが、なかなかむずかしい。(令和五年八月六日)

2024年2月25日

敵に塩を送る。涙の感謝。

2024年2月18日

「まさか」の油断

2024年2月11日

忠実に期待に応える

2024年2月4日

気の利くマメな男とは

2024年1月28日

「学ぶ」ことに終点はない

2024年1月21日

勇気ある若さの勢い

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にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力の固まりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自身と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のような固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

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