秋⽥の注⽂住宅・建築・リフォームのことなら当社にお任せください!

いにしえの知恵に学ぶ健康住宅

高田住宅工業株式会社

能代本社 0185-54-6518

峰浜本店 0185-76-3493

秋田支店 018-896-7773

ホーム > 戦国新報 > 相手によりけり
今月のなかなか難しい
今日のなかなか難しい

相手によりけり

 自分が思ったようにならないからといって怒るのは、怒る方が間違っていると思う。なぜなら単に伝えるだけではダメで「わかってもらえるように伝える」ことが大事だと思うが…。

 戦国の世、塩不足で困っていた信玄。川中島の合戦で五回も戦った宿敵、謙信が信玄に塩を送った。なぜ謙信は塩を送ったのか?ひょっとしたら「もう戦はやめよう」とのメッセージだったのかもしれない。事実、塩を送った後は一度も戦をしていない。謙信は信玄に塩を送ったことで、自分の思いがわかってもらえると考えたのかもしれない。

 いつの世も、自分の思いばかり大切にする人もいるが、相手がどう受けとめるか…。世の中理解ある人もいれば、ない人もいる。自分の考えを尺度にしてはダメだ。相手がどう受けとめるかが肝心だが、なかなかむずかしい。(平成二十八年四月十日)

2021年9月19日

ピンチは最大のチャンス

2021年9月12日

人生の授業料

2021年9月5日

人生は経験

2021年8月29日

道具も自分も磨く努力

2021年8月22日

元気の出るほめ言葉

2021年8月15日

縁の下の力持ち

戦国新報一覧はこちら

にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力の固まりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自身と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のような固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

バックナンバーはこちらから

トップに戻る