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油断大敵

厳しい世の中だからこそ新しいビジョンを考えて挑戦することがこれからの企業にとって求められているような気もするが…。

 

戦国の世、戦いに明け暮れていた世の中。領民は戦いのない時代を求めていた。そんな時に尾張の国から「うつけ」と呼ばれていた青年武将が現れた。信長である。最先端の鉄砲による戦い方、創造的な城造りで新しいビジョンを持ち、また情報力、判断力、決断力、実行力を持って国造りを目指した。だが、天下統一をあと一歩のところで「油断大敵、火がぼうぼう」ということわざがあるように、ちょっとの油断で本能寺にて部下の明智光秀によって倒された。本能寺の変である。

 

いつの世も、志と勇気があっても一番大事なことは何事にも油断してはダメだ。常に緊張感を持つことが大事だし、油断は自分の首を締めるような気もするがなかなかむずかしい。(令和五年十月二十九日)

 

 

 

2024年2月25日

敵に塩を送る。涙の感謝。

2024年2月18日

「まさか」の油断

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にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力の固まりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自身と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のような固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

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