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いにしえの知恵に学ぶ健康住宅

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敵を知り己を知れば…

 戦いは守りと敵への攻撃から始まる。守りは自分で努力して防げるが、攻撃は相手があるからこちらの思うようにはなかなかうまくいかない…。

 戦国の世、敵に勝つためには守りも大事だがやはり攻撃である。攻撃の上手な武将は敵を知り己を知れば勝つ確率が高いと官兵衛は部下達に言った。また敵の動きも知らず、自分はどの程度の能力かも知らなければ、どの戦いにも負けてしまう可能性が高いとも言った。

 いつの世も、何の仕事でも上司の考え方を知り、自分の能力を知り、そして上司と部下との心をひとつにして、与えられた仕事に責任と義務を持ってがんばることで良い方向に進むと思うが、なかなかむずかしい。(平成二十九年十月十五日)

2021年9月19日

ピンチは最大のチャンス

2021年9月12日

人生の授業料

2021年9月5日

人生は経験

2021年8月29日

道具も自分も磨く努力

2021年8月22日

元気の出るほめ言葉

2021年8月15日

縁の下の力持ち

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にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力の固まりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自身と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のような固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

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