秋⽥の注⽂住宅・建築・リフォームのことなら当社にお任せください!

いにしえの知恵に学ぶ健康住宅

高田住宅工業株式会社

能代本社 0185-54-6518

峰浜本店 0185-76-3493

秋田支店 018-896-7773

ホーム > 戦国新報 > 愛嬌
今月のなかなか難しい
今日のなかなか難しい

愛嬌

愛嬌のある人は、人懐っこく人に好かれる。女性と男性とでは多少の違いがあるが、愛嬌には人を惹きつける魅力がある。

 

戦国の世、信長の部下の中で一番愛嬌があったのは秀吉であった。いつも笑顔で知恵があり「人たらし」で、人を惹きつける能力はピカ一であった。いつも明るい秀吉の愛嬌は、信長から「サル」と呼ばれて可愛がられ一番信用があり仕事でも使われた。また秀吉の参謀官兵衛を始めとして、多くの武将達も秀吉の愛嬌に惹かれて部下になった。秀吉が天下を取れたのも決して偉ぶらない愛嬌によるところにあった。

 

いつの世も、いくら能力があっても愛嬌のない人には近寄りにくい。朝の愛嬌あるあいさつには人が寄ってくるし、人を惹きつける最高の行いだと思うが、なかなかむずかしい。(令和五年十月十五日)

 

 

 

 

 

 

2024年6月9日

失敗は成功のもと

2024年6月2日

「うとんじ」られないように

2024年5月26日

すばしっこい男の世渡り

2024年5月19日

朝は発想から

2024年5月12日

マムシの行商テクニック

2024年5月5日

反省は自分を育てる

戦国新報一覧はこちら

にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力の固まりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自身と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のような固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

バックナンバーはこちらから

トップに戻る