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いにしえの知恵に学ぶ健康住宅

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恩を忘れた光秀

先週も書きましたが、尾張の大うつけ者と呼ばれた喧嘩達人の信長。「天下布武」の旗印を掲げて明日は我が天下と夢を膨らませて、本能寺にて無警戒のまま滞在する。そこを一番信頼していた側近中の側近の光秀によって倒された。光秀の能力は織田家中でも才能はピカイチで一番早く大名に抜擢された。そして領民、部下達への配慮も完璧であったために信長も大いに信頼していた。それだけにどこに問題があったのだろうか…。しかしその光秀も秀吉によって山崎の合戦で倒された。

 

いつの世も、人生、利用されたり利用したりの繰り返し。お互いに他人のために尽くしてこそ強固な信頼関係が生まれると思うが、なかなかむずかしい。(令和四年六月十二日)

2022年8月14日

仕事に誇りを持って

2022年8月7日

素早く「ミス」に気けるか…。

2022年7月31日

切羽詰まった時と余裕のある時とでは…

2022年7月24日

必死

2022年7月17日

何事も諦めない大切さ

2022年7月10日

めざせ‼甲子園

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にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力の固まりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自身と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のような固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

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