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いにしえの知恵に学ぶ健康住宅

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志と目標

一所懸命とは奥が深くてなかなかむずかしい。懸命に働いて望む成果を確実に出せたと言う結果が必要だが…。成果も上がらない結果も出せないようでは懸命に働いたとはなかなかいいにくい。

 

戦国の世、一所懸命とは命がけで仕事に取り組む「志と目標」を持ってこそ、成果を上げることができ結果も出せる。そのためには失敗したら切腹をするくらいの覚悟で取り組むことが大事だと官兵衛は配下の武将達に言った。

 

いつの世も、真面目に働いて頑張って働くことは大事なことだが、成果を上げ結果を出すためには「志と目標」をしっかりと立てて、それを達成することで、一所懸命頑張ったと上司から評価され期待もされると思うが、なかなかむずかしい。(令和五年七月二十三日)

 

 

 

 

 

 

2024年2月25日

敵に塩を送る。涙の感謝。

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にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力の固まりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自身と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のような固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

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