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いにしえの知恵に学ぶ健康住宅

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弱気になるな

窮地に立たされた時、弱気になって対応するか、強気に自信を持って対応するか。人間弱気になると相手が強く見える。だが、自信を持って相手に強気で立ち向かうことによって相手が弱く見えると言う人もいるが・・・。

 

戦国の世、我が敗れるのかと感じた時は、相手もまた敗れるのかと思っている。でも自信を持って「背水の陣」で戦うことによって勝利に結びつくと、官兵衛は部下達に言った。戦う時は「おびえて」いてはダメだ。自信を持って辛抱強く戦うことで勝つ率も高くなるとも言った。

 

いつの世も、何事も最後まであきらめてはダメだ。弱気になると相手が強く見える。勝利の基本は勝ってやるんだと自信を持って頑張ることにある。弱気になると「有利な状況」なのか「不利な状況」なのか区別がつかなくなると思うが、なかなかむずかしい。(令和五年三月五日)

 

2024年2月25日

敵に塩を送る。涙の感謝。

2024年2月18日

「まさか」の油断

2024年2月11日

忠実に期待に応える

2024年2月4日

気の利くマメな男とは

2024年1月28日

「学ぶ」ことに終点はない

2024年1月21日

勇気ある若さの勢い

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にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力の固まりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自身と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のような固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

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