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失敗は成功の元

「失敗」は負けのイメージがつきまとうが、対処の仕方でその後の仕事に対する教訓になるような気がする。また失敗していつまでもクヨクヨしていても始まらない。早急に反省することが最も大事なことだと思うが…。

 

戦国の世、戦いで負けた失敗は後悔と反省の二つに分かれると「気配り」と「人使い」で有名な秀吉の弟、「秀長」は部下達の前で言った。また後悔すればするほど、仕事は先に進まない。負けた原因を素早く追求して反省してこそ、次の戦いへの大きなステップになるし、戦いに勝利するためにも大切なことだとも言った。

 

いつの世も、「失敗は成功の元」ということわざがあるように、失敗しても後悔よりも反省することが大事だ。反省することで次への成功へのステップになるし、良い結果につながると思うが、なかなかむずかしい。(令和六年三月三十一日)

 

 

 

 

 

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にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力の固まりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自身と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のような固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

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