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失敗は成功のもと

「言い訳」する人は、失敗することが多いと言うが・・・。失敗をしても素直に認めて、なぜ失敗したかをよく調べて反省することが大事だ。その反省をもとに努力して知恵を出して頑張ることが、次へのステップとなり大きく成長すると思うが…。

 

戦国の世、戦いに失敗は許されない。失敗するということは七割方が負け戦だ。そして負け戦に「言い訳」は通用しない。しかし「言い訳」せず、反省と知恵と努力してこそ、三割の余力は逆に勝ち戦に変わることもあると、官兵衛は部下たちに言った。

 

いつの世も、「失敗は成功のもと」ということわざがあるように、失敗した時には大いに反省し、二度と同じ失敗をしないように、努力と知恵を出して、次へのステップになるように頑張ることが大事だと思うが、なかなかむずかしい。(令和六年六月九日)

 

 

 

 

 

 

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にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力の固まりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自身と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のような固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

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