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いにしえの知恵に学ぶ健康住宅

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反省する人こそ

反省なくして勝利はない…。自分の仕事の失敗に気づいたら素直に上司に報告して反省する人。逆に自分の失敗を「勘違い」したと言い訳して隠そうと責任逃れをする人もいるが…。

 

戦国の世、戦に失敗したら素直に敗北を認めて上司に報告、そして素早く反省して、良い知恵を出して解決方法を考え対応することが大事だし、その失敗を教訓に次の戦いを考えることが、やがては味方の勝利につながると官兵衛は配下の武将達に言った。

 

いつの世も、言い訳する心を捨てないと何度も同じ失敗を繰り返す。必ず失敗を教訓に「反省する人」こそ仕事のできる人だと思うが、なかなかむずかしい。(令和四年九月十一日)

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にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力の固まりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自身と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のような固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

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