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勇気ある若さの勢い

何事も基本は、報告、連絡、相談を頭に入れて仕事をすることが最も大事なことだと思うが…。仕事の進み具合を上司に「報告」する。また必要な情報を必要とする人に「連絡」する。そしてわからない事や困ったことは先輩達に「相談」することで全体の仕事がうまくいくと思う。

 

戦国の世、圧倒的な強さを誇る今川義元。その勢いを迎え撃つ若干二十七歳の「うつけ」と呼ばれていた信長。誰の目から見ても信長はもう最後だと思われた。義元は勝利目前で天気も良く桶狭間で悠々と昼食中であった。だが信長は部下達の「報連相」を巧みに使いこなし、急な嵐になったその時、奇襲攻撃をかけ見事に義元を打ち破った。世に言う「桶狭間の戦い」であった。

 

いつの世も、しっかりと「報連相」をしているつもりでも仲間達に伝わっていなければ、全体の仕事がうまくいかない。「報連相」を実践するのは簡単なようでなかなかむずかしい。(令和六年一月二十一日)

 

 

 

 

 

2024年2月25日

敵に塩を送る。涙の感謝。

2024年2月18日

「まさか」の油断

2024年2月11日

忠実に期待に応える

2024年2月4日

気の利くマメな男とは

2024年1月28日

「学ぶ」ことに終点はない

2024年1月21日

勇気ある若さの勢い

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にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力の固まりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自身と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のような固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

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