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いにしえの知恵に学ぶ健康住宅

高田住宅工業株式会社

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努力次第

努力して働いて働いて働き抜いてこそ、その努力は報われる。また幸運もチャンスも呼び寄せることができるという人もいるが…。

戦国の世、戦いの時、苦境のどん底に立たされた時、負けてたまるか…と、努力と闘志を持って立ち向かうことで必ず活路を見いだせるし、苦境の脱出の道が開けると、官兵衛は配下の武将達に言った。

いつの世も、努力もしないで弱音を吐くな。毎日「なにくそ…負けてたまるか」と勇気と行動力と努力と信念を持ってがんばることで、必ず良い結果が生まれると思うが、なかなかむずかしい。(令和元年九月二十二日)

2021年9月26日

油断は大いなる敵

2021年9月19日

ピンチは最大のチャンス

2021年9月12日

人生の授業料

2021年9月5日

人生は経験

2021年8月29日

道具も自分も磨く努力

2021年8月22日

元気の出るほめ言葉

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にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力の固まりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自身と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のような固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

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