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いにしえの知恵に学ぶ健康住宅

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兄弟愛

裸一貫から知恵と努力でアクセルを踏み続けた兄と、時にはそれにブレーキをかけた弟の兄弟愛・・・。

 

戦国の世、兄秀吉と弟秀長。様々な戦で力を合わせて突き進んだ。兄秀吉のためにと冷静な判断で、時にはアクセルを踏み続けた兄に、補佐、忠告してブレーキをかけた秀長。忠告されると素直に反省し、弟のアドバイスに従った秀吉。やがて秀吉の脇で「沈着冷静」に補佐する秀長の姿は周りからの評価も上がり、二人の兄弟愛は、上司信長からも認められ大きな信頼を得ることができた。

 

いつの世も、身内の意見をよく聞いて、また他人の良いところは認め、それを勉強することで良い方向に進むと思うが、なかなかむずかしい。(令和六年六月十六日)

 

2024年7月14日

負けて反省、勝てばもっと反省

2024年7月7日

学ぶ場所

2024年6月30日

団結のシンボル

2024年6月23日

いさぎよく根こそぎに

2024年6月16日

兄弟愛

2024年6月9日

失敗は成功のもと

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にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力の固まりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自身と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のような固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

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