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人材育成こそ…

「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」と信玄は有名な言葉を残している。もし今の時代にあてはめるとすれば「人は企業、人はパソコン、人は資金、コミュニケーションは味方、ワンマンは敵なり」となるのでは…。

 戦国の世、各大名達は膨大な資金を投資して、競って大きな城を築いたものだが、信玄だけは城を築かず、その資金を領民のために使い、また優秀な人材を育成するために使った。信玄は優秀な人材こそ大きな城の役割を果たすと考えた。

 いつの世も、企業は人なりというが、設備投資も必要だ。それを動かす人材はもっと大切だ。その人材はもっと大切だ。その人材を育成することによって会社の発展につながると思うが、なかなかむずかしい。(平成三十一年二月十日)

2021年9月19日

ピンチは最大のチャンス

2021年9月12日

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2021年8月29日

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にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力の固まりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自身と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のような固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

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