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いにしえの知恵に学ぶ健康住宅

高田住宅工業株式会社

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タイミング

空腹の時には、ご飯に味噌をつけたり、たくあんだけでもおいしく食べられるが、満腹の時には、極上の寿司でもおいしく感じられない時もある。これと同じで人生にもすべての面でタイミングの取り方が大事だと思うが…。

戦国の世、戦いには勝機をつかむ工夫をしなければならないが、先手を取って主導権を握るタイミングをつかむことで有利な戦いができると、官兵衛は言った。また、常にタイミングをつかむためには自分の心を磨いておくことが必要だとも言った。

いつの世も、自分の仕事には自信と誇りを持って、チャンスにめぐり合った時、どのタイミングで行動するか見極めることが大事だと思うが、なかなかむずかしい。(平成三十年十二月十六日)

2021年9月19日

ピンチは最大のチャンス

2021年9月12日

人生の授業料

2021年9月5日

人生は経験

2021年8月29日

道具も自分も磨く努力

2021年8月22日

元気の出るほめ言葉

2021年8月15日

縁の下の力持ち

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にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力の固まりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自身と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のような固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

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