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いにしえの知恵に学ぶ健康住宅

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いざという時に…

いざという時に自分についてきてくれる「頼り」になる人。意見をどしどし言ってくれる腹を割って相談できる人。いかに自分の周りにこういう人がいるかによって人生も大きく変わってくると思うが…。

 

戦国の世、知識や学力、教養もあり、実力もあり、自分は天下を取れるものと計算して本能寺で上司信長を倒した光秀。そこまでは計算通り順調であったが、予想外の農民出身の秀吉と対決することになった。秀吉は参謀の官兵衛の働きにより、中国地方で毛利方と戦いの最中だったが、早急に和睦して光秀と戦うことになった。結果は秀吉の情報力、機動力、行動力の前に光秀は大敗した。光秀の敗北の原因は秀吉を農民上がりの大名と甘く見下したことにあった。また「いざという時」に頼りにしていた配下の大名達がことごとく離れていったことにもあった。

 

いつの世も、「いざという時」に信頼できる仲間、部下、友人が何人いるかは常日頃の行いにあると思うが、なかなかむずかしい。(令和四年十月三十日)

2024年2月25日

敵に塩を送る。涙の感謝。

2024年2月18日

「まさか」の油断

2024年2月11日

忠実に期待に応える

2024年2月4日

気の利くマメな男とは

2024年1月28日

「学ぶ」ことに終点はない

2024年1月21日

勇気ある若さの勢い

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にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力の固まりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自身と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のような固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

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