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いさぎよく根こそぎに

ウソかまことか定かではないが、秋田美人のルーツとは・・・。

 

戦国の世、常陸の国(茨城県)を中心として治めていた五十四万石の大名、佐竹義宣。源氏の流れを汲む名門だが、関ヶ原の合戦で義宣は中立の立場で家康に協力しなかった。そのために合戦後、常陸の国から秋田出羽の国に国替えになった。その時「腹いせ」という訳ではないけれど、優れた家臣、商人はもとより、美しい女性達を「根こそぎ」連れて大移動をしたのである。この時の女性達が、やがて言われる秋田美人のルーツだという人もいる。

 

いつの世も、大移動で茨城常陸の国から大勢美人を連れてきたというから、もしかすれば秋田美人は茨城美人となるかなあ…。だが、なかなかむずかしい。(令和六年六月二十三日)

 

 

 

 

 

 

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にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力の固まりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自身と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のような固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

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