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「学ぶ」ことに終点はない

新聞や雑誌を読んでいると知らない事が数多く書いてあって学ぶ事が大いにある。やはり「人生、健康で長生き」する事で多くの事を学ぶことができるという人もいるが…。

 

戦国の世、仕事でいろいろな人達と出会い、交流を重ねることで、より多くの事を学ぶことができる。そして学ぶことによって「実るほど頭を垂れる稲穂かな」ということわざがあるように、謙虚になる人もいる。また、体験して学ぶことに終点はないと、官兵衛は配下の武将達に言った。

 

いつの世も、いくら学んでもこれで良いということはないし、学ぶことに終点はない。人生常に勉強だと思うし、健康で長生きしてこそいろいろな体験から学び、そして喜びがわいてくると思うが、なかなかむずかしい。(令和六年一月二十八日)

 

 

 

 

 

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にぎりめしとおかゆの理論

粘り強い団結力が自信と責任と誇りにつながる。

「にぎりめしとおかゆの理論」

「にぎりめし」は米粒の固まりで、その米粒は団結力の固まりのようである。反対に「おかゆ」は茶碗の中で流れてしまうから「団結力」がない。
戦国の世、戦で「おかゆ」は組織の中で自分の意思がなく、人の言いなりで積極性もない。「にぎりめし」は積極性があり組織に属し、握られた米粒ひとつひとつが団結力を持ち自身と責任と誇りを持って、お互い力を合わせて敵に突進する。ようするに組織の一員となって、「にぎりめし」のような固まらなければ敵に勝つことはできないと秀吉は言った。
いつの世も、部下が組織の中で好き勝手なことをしていると「おかゆ」のように流れてまとまらなくなりうまくいかない。「にぎりめし」のように握られているということは、組織の中でルールを守り、本当のチームワークにつながり、会社の繁栄につながるような気がするが、なかなかむずかしい。

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